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東京の外壁塗装ではどこに注意をすればいいのだろう

2011年10月06日 07時38分

近所のアパートに、東京の外壁塗装業者が入ってお色直しをしました。今までよ
りちょっとシックな色合いになりました。もう前の色がよく思い出せません。そ
もそも、塗装とはなんでしょう。家を雨や紫外線から守るのが塗装の大きな役割
だそうです。見た目重視な訳ではないのですね。塗装することによって、外壁や
屋根に悪影響を及ぼす酸性雨や有毒な紫外線から家を守り、長持ちさせる効果が
あるとのこと。人間でいったら、老化を防ぐ日焼け止めのような感じでしょうか。


東京の外壁塗装業者がどのような作業をしていたかというと、はじめはやはり足
場を組んでいました。いつも感心してしまいますが、あっという間に2階建ての
アパートに足場がかりました。あれは、時間があれば一日中でも見ていたいし、
本当はやってもみたい作業です。そして、外壁がきれいに洗われ、ビニールがか
けられました。その後は、覆われているのでよく見えませんでしたが、寒い日も
小雨の日も足場の上には何人かの職人さんがいて、地道に作業は進められていき
ました。そして、現れたのが薄いモスグリーンというかカーキー色というか、今
までよりちょっとシックな色の外壁でした。


組んだときと同じように、東京の外壁塗装業者さんは、手際のいい作業で足場を
解体し、何事もなかったようにもとのアパートの姿に戻りました。工事の日々は
夢の中のように、残ったのは色合いをかえた外壁だけです。当たり前ですが、こ
の塗装された部分が塗装工事の命だそう。悪徳業者は塗料代を節約するために、
塗料を薄めたりするそうです。本当は塗料が垂れるくらい分厚く塗る方がいいら
しいですが、素人ではなかなか判断できないですね。できるとすれば、ときどき
ビニールに隠された工事現場をチェックすることくらいでしょうか。