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最近は輸入住宅としてのログハウスキットの輸入が大変人気です

2011年09月30日 23時03分

ログハウスと言えば、軽井沢などの別荘や山などにある小屋を思い出します。最近は輸入住宅としてのログハウスキットの輸入が大変人気があります。ログハウスの無垢の木の居住空間は、湿度と温度を穏やかにコントロールされて、快適ばかりではなく深刻なシックハウス症候群の原因となる合成建材から出てくる薬物のアレルギーがないので、ログハウスを住宅として国でも後押しをしています。安全で環境にも優しい無垢の家は再利用もできます。それによって地球温暖化を炭酸ガスの蓄積で防ぐ役割が注目されています。フィンランドでは定期的に伐採することによって、地球温暖化の原因でもある炭酸ガスを吸収させます。無垢は炭酸ガスを吸収するため、ログハウスは光合成による炭酸ガスの倉庫になります。そんな大切な木を伐採して無垢の家を造ることは、いけないことのように感じます。確かに自然林の無差別伐採は問題ですが、北欧の植林リサイクルをしている森林では、定期的な木の伐採は地球の健康を保ち、私たちの生活も豊かにしてくれています。その木を使って建てられるのが輸入住宅のログハウスです。昔はログハウスと言っても「丸太小屋」でしたが、今の主流は進化した角ログです。角ログを使うことによって家具などの収まりが良くなり、圧迫感がないようになってきました。ログハウスキットのほとんどが北欧のフィンランドからの輸入です。ログハウスはフィンランドから世界に広がっていった輸入住宅です。